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4年間マクロビ生活でお肉・・特に牛肉から遠ざかっていましたが、私なりの食事のバランスを新たに見つけて去年くらいからお肉美味しく頂くようになりました。


肉、化学調味料、なんちゃって醤油や味噌、そして白砂糖を食べるとなると、かなーーーり抵抗感があったマクロビがちがちの時期もありました。


でも今は、なんでも美味しく食べています♪
心配していたアトピーの方も、気にしていないほうが調子もいいみたい
心と体は繋がっているんだな~~と
改めて思い直します。



最近見た映画「ジュリー&ジュリア」


アメリカ人で初めてフランス料理のレシピを英訳した女性ジュリア・チャイルドをメリル・ストリープがおおらかに陽気に演じていました


ジュリアのファンである現代に生きるジュリーが365日で500以上ものジュリアのレシピにチャレンジするというストーリーなのです


途中ゲラゲラ笑ってしまうシーン有、ジュリー&ジュリアの両方の旦那様の愛情にほろりとくるシーンも有
楽しく観れました♪


その中でもでてたのだけど、牛肉の赤ワイン煮こみ「ブフ・ブルギニヨン」
なんだか私も作ってみたくなって、図書館借りてきたフレンチのレシピ本を参考に作ってみました


DSC01239.jpg
レシピ本は元ブノワの料理長の小島景さんのなんだけど
ニース地方の赤ワイン煮こみ「ドーブ」のレシピだった・・・



オレンジの皮とオリーブが入るのが特徴だそうです
オレンジの皮は防腐剤や農薬が気になったので、頂き物の無農薬の橙で
橙は地中海地方でもとれる柑橘と良く似ているらしいです




4年間マクロビオティックやベジタリアン料理を独学でやってきましたが
古典的なフランス料理の作り方の言い回しほど素敵でキュンってなる言い回しは無かったな




「微笑むようなかすかな煮えだち具合」とか
「静かに静かに、一度たりともグラグラとうっかりすることなく、ゆったりした気分で」とか



そうなの


あわただしく料理するとガチャガチャした味に
イライラしながら作ってもやっぱり、なんだか「まーこんなもんか?」な味に



アーユルベーダでも、料理の前には心を落ち着かせてマントラを唱え、心を平安にするようにと教えられました



DSC01245.jpg

食後には切干大根のみぞれ味噌汁



切干大根は昔採っていた動物性の古く硬い脂を
大根おろしは今食べてる動物性の脂の排泄を手伝ってくれると言われています

お肉は体の中で脂が固まりやすいから酵素たっぷり野菜サラダもりもり添えて・・・・



マクロビオティックの良い所を取り入れつつ、柔らかーいお肉を「美味しいね~~~♪」と頂きました♪
あ、もちろんワインと(笑)

DSC01244.jpg
橙の柑橘の香りが!!
ぐーーーーーッ

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